口内炎 治らない 噛んだ

治らない口内炎は噛んだことで治るのか

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口内炎ができるとおいしく食事ができなかったりと何かと生活にも不便を感じることになります。
口内炎ができる理由は暴飲暴食やストレスなど様々ですが、他の病気になる前兆としても考えられます。
そのため口内炎ができたら他の病気にならないように体調面で気をつかうべきです。
口内炎は放っておけば1週間もしないうちに自然と治りますが、なかなか治らない場合には薬を塗って治療する方法や病院ではレーザーを当てて治療する方法があります。
なかなか治らない口内炎に対しては様々なうわさが飛び交っており、白い膿ができているのであればその膿を取り除いて噛んだことによって治るといったことがあります。
これは全くのでたらめで、噛んだりすると逆に患部がひどくなったり患部の範囲が広がったりと逆効果となります。
食べ物を食べている時にあやまって噛んだということもありますが、この場合には血がでるようであれば消毒してばい菌が入らないようにすることも大切です。
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なかなか治らない場合にはストレスが常にかかっている状態や胃がずっとあれている状態が考えられるため、そのようになっている状態の原因を取り除くように心がけることが大事です。
仕事や人間関係によってストレスがたまっているのであれば運動などをして解消するよう心掛けるべきです。
患部を決して噛んだり過度に触ったりしないことで、あくまで自然に治ることを待つべきです。
治らないからと言って噛んだりすると症状は悪くなるだけですし、市販のものでもよいため塗薬をつけて寝ると翌朝には症状が改善しています。
口内炎が2週間たっても治らないようであれば、病院に行って医師に相談するべきです。
この場合には口内炎ではなく癌の疑いもあります。
口の中にできる癌としては、同じように口の中で白い膿のような症状が出来る場合があります。
いつまでも治らないようであれば患部を噛んだりすることなく、手遅れにならないよう専門の医師に診てもらうことが必要です。
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