口内炎 原因 コーヒー

コーヒーも口内炎の原因になるというのをご存知でしょうか

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口の中に炎症が起きる口内炎、その原因はどのようなものがあるのでしょうか。
まず免疫力の低下や栄養不足が挙げられます。
また胃腸の調子が悪いと、口内炎になりやすいともいわれていますし、もちろんストレスによってなってしまうこともあります。
その他には口の中をケガしたとか、熱い食物や飲み物によるやけどなどで、口の粘膜が傷つくことも原因となります。
それ以外にも虫歯による細菌の繁殖や、歯磨きを怠って口の中が不潔になったりするのも、口内炎を引き起こす原因となります。
意外なところでは、喫煙によってニコチンやタールを取り込むことで起こるニコチン性口内炎というのもありますし、コーヒーが原因となることもあります。
コーヒーが原因の場合は、タンニンが主に関わっています。
このタンニンには、胃酸を分泌させる働きがあるため、多量にコーヒーを飲むと、胃酸が過剰分泌されてしまい、その結果胃が荒れてしまうことになります。
これによって栄養の吸収が悪くなり、口内炎が起こりやすくなるとされています。
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またコーヒーに含まれるタンニンは、鉄分と結合してタンニン鉄となります。
このため吸収されるべき鉄が、吸収されないまま排出される原因ともなりますので、貧血を起こしやすくなります。
特に食事前、あるいは食事中にはコーヒーを飲まないようにしましょう。
もしどうしても飲みたい時には、食後できれば30分以内に飲むようにしてください。
しかしコーヒーが好きで、一日何杯か飲まないと落ち着かないとか、リラックスする時の必需品という人も中にはいるでしょう。
飲まないことがストレスになるのもよくありませんので、飲み過ぎないこと、食事の時に飲まないこと、そしてヘム鉄を摂るのがお勧めです。
レバーやしじみに含まれるヘム鉄は、タンニンと結合しにくいからです。
それから口内炎に罹った場合は、刺激物や熱い物、冷たい物はもちろんですが、甘い物も治るまで待つようにしましょう。
砂糖を多く使用したケーキなどは、体内のビタミンやミネラルなどを大量に消費してしまいます。
もちろんアルコールも、治るまで控えるようにしてください。
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