口内炎 血豆 病気

口内炎とはどんな病気か、血豆の原因は何か

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口内炎は口腔内にできる炎症の総称で、比較的多くの方が経験している病気と言えます。
一口に口内炎と言っても、出来る場所によって名称も変わりますし、症状によっても様々なものが存在しています。
一般的に有名なものとしては、カタル性とアフタ性といったものがあります。
カタル性は軽度なものであり患部が赤く腫れ、刺激のあるものを口にするとしみます。
一方アフタ性は潰瘍性口内炎という種類の代表的なもので、患部の中央が白っぽく、クレーターのようにくぼんだような見た目になるのが特徴です。
痛みが強く、食事や会話の妨げにもなります。
口内炎が頻繁にできてしまったり、なかなか治らないといった場合何かしら他の病気が疑われるケースもありますが、殆どの場合は口の中の傷、またストレスや体調不良などが原因となります。
口の中の環境があまり良くないと口内炎になりやすいので、予防のためには歯磨きやうがいを日常的にしっかりと行うことが大切です。
通常の口内炎は軽度な病気であり放っておいても治るようなものですが、体調面でのバロメーターともいえるものですので、ただ放置するのではなくストレスの解消や体調を整えることも同時に行いましょう。
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口内炎とは違って痛みはそれほどないけれども、口の中に何となく違和感があって鏡を見たら血豆が出来ていた、そんな経験を持っている方もいらっしゃるでしょう。
赤黒いぶつぶつを初めて見たりすると何か病気かもしれないと驚くかもしれませんが、血豆が出来る原因のほとんどは外傷性のものです。
血豆が出来る前に唇や頬の裏を噛んだりした心当たりがあるなら、ほぼ原因はそれです。
口の中の皮膚は薄いので、かんだりした際に皮下出血を起こしやすく、またそれが血豆としてあらわれやすくなっているのです。
この血豆は放っておいても数日ほどすれば自然と消えていくものですので放っておいてもいいのですが、邪魔だからと言って血豆を潰すのは危険ですのでやめましょう。
傷口から雑菌が入って、化膿して口内炎になってしまう場合もあります。
先述のように血豆が出来るのは主に外傷によるものですが、別の病気によって出来る場合もあります。
血豆が沢山出来たり、なかなか治らないといった場合には病気の疑いもあるので一度医療機関を受診すると安心です。
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