口内炎 できやすい 遺伝

口内炎ができやすい体質は遺伝するのか

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口内炎は誰でも一度はできたことがあるでしょう。
痛いのはもちろん、気になるし、食べ物は染みるし、憂鬱な気分になってしまいますよね。
口内炎は、できやすい人もいれば、そうでない人もいるようです。
飲み薬や塗り薬も市販されていますが、しょっちゅうできてしまうと、なにかしら原因があるのではないかと気になりますよね。
アレルギーや肥満、肌質など、病気や体質は遺伝することも多くあります。
口内炎ができやすいのも、遺伝がひとつの原因と考えられていますが、生活習慣や、食生活の偏りが家族内でどうしても似通ってしまうことが、遺伝ととらえられてしまうこともあるようです。
口内炎の大きな原因として、ビタミン不足があげられます。
家族で囲む食卓のメニューに偏りがあり、ビタミンが不足していれば、毎日それを食べることで自ずと家族みんなが口内炎ができやすい状態になってしまいます。
このように、体質が遺伝しているのではなく、「生活遺伝」の可能性も考えられるのです。
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口内炎の原因はビタミンなどの栄養不足だけでなく、様々なことがあげられます。
ストレスや睡眠不足、疲労などにより免疫力が弱ってしまうと、リスクが高まります。
また、口の中を清潔に保つことも重要ですが、歯磨きのし過ぎや、力の入れすぎは口腔内を傷付け、逆に口内炎ができやすい環境にしてしまうので注意が必要です。
他にも、ウィルスが原因のものがあります。
ヘルペスウィルスや、帯状疱疹のウィルスによるもので、唇や口内に水泡ができ、破れると潰瘍となって痛みをともないます。
ウィルス性のものは、保菌者が近くにいると、ウィルスの移し合いになってしまい、いつまでも治らないことがあります。
これを遺伝と勘違いする人もいるようです。
アルコールやタバコの過剰摂取も、できやすい人にはよく見られます。
このように、口内炎ができやすいかどうかは、生活習慣や食生活によるところが大きいようです。
遺伝だからしょうがないと諦めないで、自分の生活を見直し、痛みに悩むことを少しでも減らせるようにしましょう。
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