口内炎 食事 メニュー

口内炎のときにおすすめの食事メニューとは

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口内炎は口腔粘膜の炎症のことです。
口の中や舌、唇などに炎症がおこり、水泡やただれ、潰瘍などが発生します。
多くの場合痛みが伴うので、口内炎のときは食事をとるのが苦痛になってしまうこともあります。
だからといって、食事をとらないと栄養不足になり口内炎も治りません。
刺激が少なく、口内炎によい栄養素を含むメニューを選ぶよう工夫するとよいでしょう。
メニューを選ぶときにまず気をつけるべきなのが痛みを感じないようなメニューにするということです。
酸っぱいもの、辛いもの、熱いもの、甘みの強いもの、お酒、発泡しているものなどは刺激が強く、痛みを増幅させてしまう可能性が高いです。
このような食事内容は向いていないので、口内炎があるときは避けるようにしましょう。
次に意識するとよいのが、ビタミンが多く含まれている食事メニューを選ぶということです。
特に必要なのがビタミンCとビタミンB12です。
これらの成分は粘膜の再生を助け治りを早くしてくれます。
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ビタミンCが多く含まれるものは、レモンなど酸っぱいもののイメージが強いかもしれませんが、それだけではありません。
フルーツでいうと、柿、キウイ、イチゴなども豊富です。
野菜では、パプリカ、芽キャベツ、ゴーヤ、パセリ、モロヘイヤなどに多く含まれています。
この中で刺激の少なそうなものを選んでとるとよいでしょう。
ビタミンB12は、レバー、うなぎ、卵、青魚、牛乳、アーモンド、納豆などに多く含まれています。
こうした食品を組み合わせたメニューを選ぶと食べやすく回復にも役立ちます。
難しく考えなくても、自炊ならば出汁をきかせて卵や野菜を入れた雑炊にしたり、牛乳と卵でリゾットにしたりすると食べやすく栄養もたっぷりです。
ジャガイモを使ったグラタンもよいでしょう。
少し冷ましてから食べるのがポイントです。
納豆と卵かけご飯も簡単で口内炎によい食事メニューです。
口内炎は一週間から十日ほどで治癒しますが、その間も食事を上手に選んで回復を助けてあげましょう。
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