口内炎 蕁麻疹 病気

蕁麻疹や口内炎などの病気になった際の対応について

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日常生活では、思いがけないことが体力低下や病気の兆候なることがあります。
例えば口内炎ができてなかなか治らないときは、日頃の疲れなどで体力が落ちていることが多いものです。
それから口内炎と並んで、蕁麻疹にも気を付けておきたいものです。
多くの蕁麻疹は突然に現れ、跡形もなく消えてはまた現れるということを繰り返すため、内臓の病気だと思われやすいです。
しかし、大部分の蕁麻疹は内臓の病気とは関係ありません。
下痢などで体が弱っているところへ、脂肪分の多い食事をすると、蕁麻疹が起こりやすくなることがあります。
また、ある日突然蕁麻疹が出てきたという場合は、食べ物などが原因ということも考えられますが、疲労やストレスが原因ということも多いです。
その他に、下痢をしているときに蕁麻疹が出ることもあります。
蕁麻疹と思っていた発疹が、他の病気のものだったというケースもよくあります。
皮膚の蕁麻疹も辛いですが、口の中にひどい口内炎ができると、食事や唾を飲み込む際に非常に痛い思いをしたり、飲食が自由に行えなくなったりします。
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口内炎の治りが遅いと感じたときは、生活習慣を改善してみると良いです。
十分な睡眠と食事をとり、たばこやアルコールを控えて、歯磨きやうがいを怠らないことなどが良いです。
生活習慣を改善しても2週間以上治らない場合は、何か大きな病気が隠れているかもしれません。
例えば、一カ所にいくつも集まって口内炎ができる場合は白血病や舌がんなどが考えられる病気の1つです。
3週間経っても治らない場合などは、早めに病院を受診すると良いです。
ただし、医院によっては口内炎の治療を行っていない場合がありますので、事前に病院に連絡をして症状を説明し、検査や治療が可能かどうかをきいてみたほうが良いそうです。
近くのかかりつけの病院で対処できない場合には、大きな病院宛てに紹介状を書いてもらえますので、まずは相談した方が安心です。
口内炎は自然に治ってしまうことが多いですが、いつもと明らかに違うと感じたら早めに病院で診てもらうことが大切です。
口の中は内臓の病気と違って、自分でもよく見えることから異変に気が付きやすいです。
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