手足口病 口内炎 治療

口内炎、手足口病を治療する方法

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口内炎の原因やメカニズムなどは、実はまだよく解明されていないそうです。
しかし、口内炎が出来るときというのは身体が疲れていたり、身体の抵抗力が弱まっていたりすることの身体からのSOSとも言えます。
ビタミン不足、免疫力低下、ストレス、口腔粘膜の損傷、やけど、栄養不足、虫歯、胃腸不調、喫煙なども口内炎の原因のひとつと言われています。
口内炎を治療、予防するにはビタミンB2やB6を摂取することが効果的です。
口内炎の治療薬としては一般的なステロイド剤が多くの病院で処方されています。
他にも、ビタミンC、鉄、亜鉛などを摂取すると身体の抵抗力を上げる効果があります。
口内炎治療、予防に効果的な食材ビタミンB2・納豆、アーモンド、きのこ、レバーなどビタミンB6・まぐろ、レバー、ピスタチオ、海苔などビタミンC(加熱すると失われやすいため、生で食べるといい)・キウイフルーツ、カリフラワー、海苔、赤ピーマンなど鉄(ヘム鉄の方が効率よく吸収される)・レバー、海苔、ひじき、卵黄など亜鉛・牡蠣、レバー、松の実、にぼしなど口内炎の原因として考えられる生活習慣などを見直すことも口内炎を治療、予防します。
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手足口病は、口の中や手足などに水疱性の発疹がでる、ウイルスの感染によって起こる感染症です。
手足口病は子どもを中心に主に夏に流行します。
手足口病の原因となるウイルスは主に、コクサッキーウイルスA6、A16、エンテロウイルス71(EV71)で、その他にはコクサッキーウイルスA10などが原因になることもあります。
手足口病の感染経路は、飛沫感染、接触感染、糞口感染(便の中に排泄されたウイルスが口に入って感染すること)が知られています。
手足口病には、特効薬がなく、特別な治療法もありません。
基本的には、軽い症状の病気のため、経過観察や症状に応じた治療となります。
まれに、髄膜炎、脳炎などの中枢神経系の合併症などが起こる場合があります。
手足口病が発症し、高熱が出る、発熱が2日以上続く、嘔吐する、頭を痛がる、視線が合わない、呼びかけに応じない、呼吸が速く息苦しそう、水分を取れず尿が出ない、ぐったりしているなどの症状がある場合は、すぐに医療機関を受診します。
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